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略歴 |
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1987 Furano
DH/9th
(ワールドカップ滑降、男子日本人最高位) |
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全日本選手権 DH 80'、81'、83'、84'、87'優勝 |
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ご挨拶 |
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本年でサンミリオンSCは創部7年目を迎ました。
これも一重に(株)サンミリオン代表取締役、小川秀明会長の献身的なご指導ご支援と社員の皆様の心温かい応援のおかげであり、スキー関係者を代表致しまして、心より感謝申し上げたいと思います。
さて、昨シーズンは冬季バンクーバーオリンピックが開催されましたが、残念ながら日本のアルペン選手出場枠は男子のみ2名と過去最低でありました。
これは現在オリンピックを目指し頑張っている子供や若い選手の夢を断ち切られた思いが致します。
このような日本スキー界では夢も希望もありません。しかし、このまま黙っている訳にもいきません。
今後のスキー界の発展の為に可能性を現実にする為にその目標に向かって突き進むことが大切です。
私の今後の目標はオリンピックに希望を抱いていける日本のチームづくりです。今後もより良い日本スキー界に貢献していきたいと思います。
さて、現在サンミリオンSCは4名のアルペン選手と1名の基礎スキー選手、その中でも長谷川選手はナショナルチームに選抜され次期ソチオリンピック(ロシア)に出場できるよう努力して欲しいと思っています。
また、土井俊幸、安田かずみ選手が今シーズン限りで現役を引退し、新たな仕事に就き、活躍しています。
高校、大学、社会人と悔いの残らないスキー人生を歩んだと信じています。
スキーで培った精神力や行動力を永遠に忘れないで生きていって欲しいと思います。
また、昨シーズンより水尾大輔君がスキー部監督に就任致しました。
本人は試行錯誤を繰り返し日本一目指し船出を致しましたが、昨シーズンの成績は決して満足できるものではありません。
監督・指導者というのは選手時代よりも悩む事が多く、選手管理マネージメント能力が試されます。
これは選手時代よりも遥かに難しく、昨シーズンの1年目は監督チームリ−ダ−の悩みを実感したと思います。
そして、所属選手はこのような我国の経済状況で、社会人スキーチームとして活動を継続させていただけるという感謝の気持ちを忘れず、今後も尚一層の努力とチャレンジをして欲しいと思います。
選手は毎年自分なりに努力しながらチャレンジをしていると思いますが、毎年成功と失敗の繰り返しです。
しかし、負けても負けても西日本からチャレンジし続けなければ優勝は勝ち取れない。
夢は二回来るといわれているが、1回目は夢で2回目は現実に!
これに挑戦しながらトレーニングに励んで欲しいと思います。
最後になりますが、毎年サンミリオンSCは立派なスキークラブに成長しており、
年々着実に実力が付いてきていますが、今年2年目の水尾大輔監督を見ていて下さい。駄目ならば叱咤激励をしてやって下さい。
今後もサンミリオンSCは全日本スキー選手権、国体において日本一を目指し、小川会長と約束を交わした ” 福岡の地からオリンピック選手を “ 目標に、これからも応援していきたいと思います。
また、公私に渡って温かい応援をしていただいております青柳理事長を始め、福岡県スキー連盟の皆様、福岡県体育協会の関係者の皆様、
そして西日本スキー連盟関係者の皆様に対し敬意を表し、今後もサンミリオンSCが世界に挑戦できるチームに発展できるよう、今後も応援を宜しくお願い申し上げます。
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サンミリオン SC アドバイザー 相原 博之 |
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