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略歴 |
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1987 Furano
DH/9th
(ワールドカップ滑降、男子日本人最高位) |
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全日本選手権 DH 80'、81'、83'、84'、87'優勝 |
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ご挨拶 |
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2011年度サンミリオンスキーチームは部発足9年目に入りました。
これも一重に小川秀明会長はじめとする、社員の皆様の温かいご声援と応援があってのことだと思います。
また、本年は3月11日に発生した東日本大震災で被災した皆様、
そして、東北地方でスキー関係に情事していた関係者の皆様には、心よりご冥福をお祈り申します。
しかし、あれから6ヶ月が過ぎスキー関係者が早く元気を出していただき、国内の全スキー場がオープンし、
スキー関係者の皆様が普通の生活ができるよう祈るばかりですが、現在も悲しい気持ちになっている人達に早く元気になっていただき、
我々はスキーができる感謝の気持ちを忘れず、日々精進をしなければなりません。
さて、昨年度サンミリオンスキーチームは、全日本スキー選手権大会(技術系)にて、2度目の優勝を果たしました。
男子回転は武田竜、大回転種目は吉越一平が優勝し、日本スキー界に実力をみせつけたシーズンになりました。
また、本年は実力ある新人選手(及川・水口)2名が加わり、更に強力なチームとなりました。
しかし、毎年トップ選手がチームに加入するということは、社会人選手ゆえに勝たなければならない宿命があります。
これは強靭な精神力が必要であり、毎年着実にチーム力が向上していることは確かであるが、
人間的にも大きく成長していかなければ社会人選手としては世間からは認められません。
そして、今まで男子の成績は表に出ていますが、女子選手の成績は今一歩表に現れておらず、
全日本女子チームの一員として海外転戦をしていた長谷川絵美は、技術的には成長したものの、
真のトップ選手にはなっていません。
また、新加入した水口かおりは大学生ではトップ選手であるが、
今シーズンからは社会人選手の自覚を持ち、サンミリオンなでしこ旋風を引き起こして欲しいと思っています。
最後になりますが、チームアドバイザーとして今シーズンの目標は、
男子はナショナルチーム入りしたスラロームマシーンの武田竜を筆頭に、吉越一平、及川貴寛の更なる繊細なターン技術の向上と、
本田弘樹の「ベテランの味を脂肪が取れるくらい味付けして」、本年はサンミリオンのチーム力が更に上にいくことを祈っています。
そして、社会人としていつも心掛けて欲しいことですが、スキー選手として活動を継続させていただけるという感謝の気持ちを忘れず、
今後の尚一層の努力とチャレンジを惜しまない勇気、いつまでも幼い頃の夢を追いかけるチャレンジ精神。
その夢を追いかけている努力こそがスポーツ選手の魂であり、皆が元気になる根源です。
来シーズンは冬季ソチオリンピックが開催され、6年後は隣アジアの韓国(ピョンチャン)でオリンピック開催が決まりました。
サンミリオンチームの目標の一つにはオリンピックの出場です。この夢への挑戦に向ってサンミリオン株式会社の皆様、
今後とも日本スキー界発展の為に尚一層の応援を宜しくお願い申し上げます。
重ねまして公私に渡って温かい応援をしていただいています福岡スキー連盟の青柳会長を始め、
スキー連盟の皆様、福岡県体育協会関係者の皆様、そして西日本スキー連盟関係者の皆様に対し敬意を表し、
今後もサンミリオンSCが世界に挑戦できるチームに発展できるよう、応援を宜しくお願い申し上げます。
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サンミリオン SC アドバイザー 相原 博之 |
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